内観って何?

瞑想と別のもので内観瞑想法というものがあります。

内観って何?って言うとなると

自分自身をより知ること

そう表現出来ます。

自分の内側をよく知ること、よく観ること

 

 

 

どうやってやるの?

自分の過去のをOKにしていくという記事も書きましたが、
自分の過去の嫌な思い出に焦点を当ててみるとわかりやすいと思います。

その思い出が今は思い出したくないぐらいデメリットしか見えていないかもしれまんせん

 

その思い出を思い出した時、どんな気分になりますか??

悲しい・寂しい・怒り
そんな気分になるかもしれません。
ただその感情を味わいます

 

感情のところでも書きましたが、感情のエネルギーは味わい切れば消化されてなくなっていきます。

そしたら改めて、その思い出を思い出しながら、

何か書いてみましょう

 

赦せない
あってはならないことだ

汚い言葉が出るかもしれませんが、それで構いません。
自分に正直に書いていきましょう。

 

これだけでも随分その思い出に対する気持ちが変わったことに気付くでしょうか?
辛ければ辛いほど思い出して感情を味わう時間が長くなるかもしれませんが、向き合って見て下さい。

 

 

 

その出来事に対してメリットとデメリットを考えてみる

 

出来れば、もう一つ進んで、

 

その出来事があって良かった

 

と思えるように解釈を変えていきましょう。
例えば、イジメられた体験があるとして、

イジメられたからこそ

イジメられる人の気持がわかった
→私はイジメなんて事はしないと思った

私も私でイジメられる理由があったのかもしれない?

 

視点も変えてみましょう

なんであの人は私をイジメたのか?

イジメる人の気持ってどうなんだろうか?
→もしかして家で凄い辛い目にあって、ストレスのはけ口が学校しかない→本当はイジメた子も苦しんでいたのかもしれない?

 

こうやって想像を膨らませて生きます。
出来るだけキレイな心で良い解釈に広げていってみましょう

想像だから違ってもいいのです。
でも、もしかしたら、相手も本当に苦しかったのでは?
って思えたら、それだけで相手の見方も変わります。

イジメた相手が家庭では私以上に苦しんでたらどうします?
家族から虐待を受けてたり、完全に無視されていて苦しんでいたとしたら、見方は変わりませんか?

 

それでも場合によっては相変わらず赦せないかもしれません。
でも10赦せなかったのが9赦せないに変わったら、それは変化です。

 

過去の解釈が少しでも変わったのです。
その出来事を思い出しても、悲しくなり具合が違ってきます。

 

なかなか完全にあって良かったなんて思えないかもしれませんが、
根気よく続けてみる事です。

 

正しい内観のやり方というのも無いのです。
ただあなたがあなたなりに過去の解釈を変えて行くこと。
それが一つの内観です。

 

一先ず簡単にやり方を紹介しみてました。