身体の声を聞く

身体の声を聞くって何でしょうか?
簡単に聞こえますが、やり方なんてあるんでしょうか?

私が実際やってるやり方を紹介します
他にも色々とやり方もあると思います。一つの参考になればと思います。

私のやり方はベースが瞑想になっています
今までの瞑想のやり方の記事も参考にして頂ければと思います。
これも瞑想の一種だと思います

まずはリラックス

身体に集中します

気にする場所を決めても良いですし、身体全体を感じて見ても良いです
しっかり身体を感じます

何か感じるかもしれません
何も感じないかもしれません

感じる人は、そのまま感じてみてください

感じない人は、何処か身体の力を抜いて見ましょう。
腕とかわかりやすいです。

右腕の力を抜く

力を抜くと思えば変化が起こります。それもわからなければ、
こんな感じかな?って変化を起こして見て下さい。

正解はありませんのでどうぞ自由にやって下さい。

そうやって全身の力を抜いていきます

これをやっていると場所場所で力の抜き加減が違うのがわかるはずです

腕は力が抜けたのに、肩は力が抜きにくかったな

これでひとつ自分の身体の事がわかります。
これが自分の身体の声を聞くと言うことです。

他にも腕を上げるのに右と左で動きが違う。それを認識してあげる。

こういった簡単な事から初めてみましょう

やっぱり声が聞きたい

そんな人もいるんじゃないでしょうか?

じゃあそもそも声を聞こうとした事あります?

出来る出来ないじゃなしに、やろうとしたか?しないか?
ですよ。

そんな事出来ないに決まってる?

私もこんな事やってますけど、初めから出来たと思います?
瞑想と一緒です。

でも、これを地道にやって行くしかないんです

そんな事をやってたら、

あ、腰のこの部分から悲しみが込み上げてくる

左肩甲骨から息苦しさが襲ってくる

そういう事がわかって来るようになります。
そして、それを言語化出来るようにもなります。

初めは妄想で良いんです

きっとこんな事言ってるんじゃないかな?

あってるとか違ってるとか、わかんなくて良いんです。

休みたい

って言ってる気がする
特に休みたいなら、間違ってないでしょうね。
そして、やっていくうちに身体に変化が起きたら、それが答えです。

みんなが出来るようになったら楽しい

私自身、整体の仕事していますが。
世の中から整体が無くなったら良いなと思っています。
それはみんなが健康って証拠だから。

ストレッチとか身体を動かすことも大事ですけど、
それだけではアクセス出来ない痛みの部分があるって事も知ってほしいと思います

それでもやっぱり触られるのが好きって人もいると思いますんで、こういう仕事もそういう意味で存続すれば良いですね