1日1食の事をよく聞かれるので、詳細を書こうと思います。

芸能人からお医者さんから様々な人が実践している1日1食です。
僕自身も1日1食を実践してもう10年近くになります。
完全な1日1食ではありません。
昼に軽く食べることもありますが、基本1日1食が楽なのです。

1日1食のメリット

食事に使っていた時間が有効に使える

食事の準備から洗い物から、例え朝食で軽いものを食べるにしてもそこに使う時間は意外に多かったりします。朝食を食べないだけでもいかに朝の時間が増えるかよくわかります。

食べたエネルギーで動く体質から、脂肪を燃やしながら動く体質に変わる

多くの人の動く源って食事でエネルギーを補う事です。だから、空腹で動けないって人が実際いたりします。1日1食にすることで、その今までの体質が全く変わってしまいます。
身体のエネルギーをより有効に使えるようになります

1日3食が良いのがただの思いこみだったとわかる

 

朝食を食べないといけません。脳が働きません。
そんな洗脳をずっとされてきたわけです。
確かに1日3食が合う人もいます。でも1日3食が合わない人もいるんです。
正確な答えはありません。その人の身体しか答えを持っていないからです。
そして、身体は適応能力が凄いので1日1食にしようと思えば、少しづつでも身体がそれに適応していくのです。

1日1食への変え方

私のやったやり方です。ただあまりオススメしません。

断食から始めます。
初めてだったので24時間断食に挑戦しました。
夕食から翌日の夕食まで水以外を取りませんでした。

正直、もの凄いしんどかったです。
夕食の前ぐらいになったら、空腹で凄いイライラしたりして、夕食を食べるのが待ち遠してく仕方ありませんでした。

私の場合、こうやって断食をしながら、徐々に身体を変えて行くことにしました。
次に朝食をやめました。

書籍に書いてあったことですが、
朝の時間は排泄の時間で摂取の時間では無いという話もあります。
一つの説として軽くとってくださいね

今度は、昼ご飯を、果物等消化の良いものに変えました。
朝食 無し
昼 果物
夕食 普通に食べる

 

この生活を長い事していました。
慣れてくると昼も別に食べても食べなくてもどっちでも良くなってきます。
忙しくて食べれなくても何も思わなくなります。
こうやって徐々に食事習慣を変えていきました。

ただ、やはり食べないという事は体温が下がります。
冬に昼間を抜いたり、果物で済ませたりすると身体が冷えて仕方ないので、その辺は臨機応変にやりましょう。

失敗談

断食したり、こうやって食事習慣を変えてる時、やはり食欲を抑えてる事になります。
逆に食べる時に食べ過ぎてしまうんです。
断食経験者ならよくわかるのではないでしょうか?
回復食が1番大事なのに、満腹中枢が麻痺して食べ過ぎて、胃腸にダメージを与えてしまうんです。
断食明けに本当に食べ過ぎて胃痙攣起こして、死ぬかと思うことが1度ありました。

後、1日1食にこだわり過ぎたため、人の誘いも断ることが多かったりしました。
その辺りは柔軟に対応できる心があったら良かったなと今は思います。
でも、こうやって色んな経験をしながら、今の食生活で落ち着いて来ています。

 

気をつける事

1日1食が絶対ではないということです。
1日3食も洗脳だと思っていますが、1日1食も絶対にしてしまうと洗脳になります。
それが合う人、合わない人が必ずいるって事です。

特に、家族で生活している以上、理解してもらわないといけないし、人に押し付けるものではないということです。
そして何より、食べたり食べなかったり柔軟にやって欲しいですね。

お腹が空いたら食べる

これが極々自然の事だと思いますから。