依頼があったときから、この人やるの大変そうと思ってた人。何かが見えるわけじゃないんですけど、何となくわかるんですよね。

 

実際、お腹触ってみて、触った感じ、そして触れた瞬間伝わるものを感じて、はぁーっと落ち込む程。でも、そうは思っても一生懸命にやります。

 

その人がそこに押し込めた感情とかを引き出すんだけど、もう引き出したものは

取り敢えず痛い

痛い

痛い

 

もうね、本当に痛いんだから。前も虐待された人とかやったときもそうだった。もう、痛みの記憶の方が強いんだろうね。何度も言うけど、痛い。

 

もう、その痛みに耐えないと何も出てこないのわかってるから、痛みに耐えてひたすら待つ。痛くて呼吸も出来ないって状態だよね。本当にしんどい。

受けてる方も相当痛いらしいけど、痛そうな顔はしていなかったね(笑)

 

やっと痛みがひいて来たら、悲しさがやっと顔を出してくる。

 

耐えるしか無かった

本当は辛かった

死んだほうがマシだった

 

そんな感じのことを感じました。で、みんな結構初めにこの痛いの取れると、次とかは結構早めに感情が出てきたりするんだけど、この人、60分ずっと痛い(笑)どんだけ痛み大好きなの?ぐらい痛かった。

 

痛いとか言わずに我慢したり

苦しいと言えば良いのに苦しいと言わなかったり

確かに言っても意味無いかもしれないけど、その感覚を麻痺させるような事をしているという事は、恐ろしい事なんだよね。言っても無駄と思わずに、言うことも大事だと思います。

 

 

これ自分じゃどうしようも出来ない!とか言っておりましたが、うん、こんな痛みでガードしてたらどうしようもないだろうな?って思ってしまいました。

みんな自分と対話出来る人でも塞いでる物が多すぎたら、自分と対話すら出来ないんだよね。話しかけても何も返ってこない。みたいな感じで。

 

特に、内臓は感情が溜まりやすい場所です。自分と対話するきっかけになればと思います。