瞑想とマインドフルネスの違い

 

一応聞く人がいるので説明してみたいと思います。

wikiより

マインドフルネス: mindfulness)は、今現在において起こっている内面的な経験および外的な経験に注意を向ける心理的な過程である[1][2][3] 。瞑想およびその他の訓練を通じて開発することができる[2][4][5]

マインドフルネスの語義として、今この瞬間の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることである[6][7]とか、特別な形で、意図的に、評価や判断とは無縁に、注意を払うことである[8]といった説明がなされることもある。

 

そのまんま瞑想とも取れる説明です。
wikiがすべて正しいとは思いませんが、テレビで見た話では、瞑想から宗教色を排除したものがマインドフルネスとも言われるそうです。

ここからは私なりの説明です。

一応、私も便宜上瞑想をすると言います。

でも、瞑想とは行為では無く、状態なのです

マインドフルネスにしろ、禅にしろ、何かをして行き着く先が瞑想だと感じています
ちょっと難しい話になりますが、

瞑想はするものではなく起きてるものです
何かをする事を手放すことによって行き着くところです
瞑想をしているうちは瞑想になりません

そんな事を言うこともあります。この言葉は上級者向けだと思います。

私からしたら、瞑想とマインドフルネスの違いはどうでも良いです。
ヨガ、座禅、瞑想、マインドフルネス・・・・・・色々似たような事やっています。
ここが違うから、どちらが優れているとか議論するより、こういった手法が少しでも楽に生きるために必要なツールとして広まれば、何でも良いと思いません?

入り口なんて何処でも良いんですよ。向いてる先が間違ってなかったらそれで良いのです。

私も瞑想は行為では無いと言いながら、瞑想しましょう!と言います(笑)
それがみんなにはわかりやすいから。それで良いじゃないですか