オリンピックで羽生結弦の言葉で話題にもなったらしいけど、
まさしく事実はこの通り
これが現実です。

もちろん、物の習い始めとかやり始めって言うのは
努力と結果が比例してついてきやすかったりします
でもある程度以上になるとそれが全くともわなくなります
勉強とかだとわかりやすいかもです。30点を70点にするのは簡単ですけど、90点を100点にするのはとてつもなく難しかったりします。ここは勉強時間と点数の結果が全然ともなっていません。


それになんか一つの事を突き詰めてやった事ある人なら絶対わかりますよね?
この前、動画でも紹介しましたが、ある程度以上になるとほとんどが停滞期です

ここは本当よく知っておかないといけません。
努力は報われるとか
結果はかならずついてくるとか

嘘を教えるのはやめて欲しいです。
うーん、教える人からしたら嘘じゃないからそう教えてるのかな・・・・

じゃあそれでもやり続ける人って何なの??
って、もう自己満足の世界ですよね。
ただひたすらに深みを求めてやってるだけです。
そう、ただやってるだけなので、そこに努力というものはなくなります。
あーでもない、こーでもない、これも違うあれも違う
でも、何かあるはずだって
ただ探求をしているだけですよね。
それは努力とは違うものだと思います。

世の中には色んな分野で達人とか言われる人がします。
でも、本当の達人って基本有名にならない人が多かったりするんですよね。今はこういう時代なので多少違うかもしれませんが・・・・・。

そういう人たちって結局、有名になりたいとか、一番になりたいとかって気持ちが少ないんです。というかそこに興味がないんですよね。
(あ、これは僕の勝手な想像です)
そうじゃなくて、ただ自分の探求をやり続けたいだけでやってる人達だからです。
でもこういう生き方してる人って極わずかだと思います。