ここ最近の選挙では一番盛り上がった気がする選挙が終わりました。
結果は、やっぱりそうなりますよって話でした。
新しい政権になってから、目に見えて色々変わってきて、これからも期待してる人が多い証拠だと思います。今までも思ってましたが、なんで人の批判ばかりしてる政治家がずっと選挙に通り続けるのか不思議ではありましたが、今回は明らかに変わってきましたね。選挙はじめの党首討論なんか見ましたが、こんな政党誰が投票するの?って思うくらいひどかったですからね。
まあ、そんな事はどうでもいいのですが、選挙を通して自分の心というのもみてきました。
やはり、人間というのは争いが好きなのです。
勝手嬉しい、負けて悔しい。応援してるところが力を付けたら嬉しい。こんな人政治家になってほしくない人が落ちたら嬉しい。
素直にそれが人間の心だと思います。
今でこそ本当の武力を持った戦いではありませんが、武力がないだけで、基本は戦いです。
そういった意味でも人間は常に戦い続けるのが性だと思います。
歴史は常に繰り返すのは人間の心の通りで、平和が続くと国が乱れ、改革が起きます。その繰り返しです。思うに平和の行く先が難しい。僕の祖父母の世代は戦争の無い世の中を望み、僕の親世代は、皆が食うに困らない世の中を望み、そして僕たち世代は何かもかも恵まれた時代を生き、目標がなくなったように思う。目標があった方が一致団結していける。
今は、世の中が自由平等人権を叫びすぎ、外国人優遇が問題になったり、働けど働けど税金で搾取され所得が増えずで、不満がたまりに溜まったので、このままじゃ駄目だという目的が出来ている。
でも、そういう変化が常にあるからこそ、人間の心も動き、この世界を楽しめるのだと思います。感情が動くことが人間の醍醐味でもあると思います。
昔は時代がゆっくり変化してましたが、今は何もかもが急激すぎる。でも、逆にそれが面白いのだとも思います。誰もが予測不可能な世界だからこそ楽しめるのだとも思います。
これからまたどう動いていくのか?良い方向に行くことには期待していますが、それも流れがいつかわるかもわからない。コロナみたいに世界的に不測の事態がまた起きるかもしれない。
そんな中でもただただ生きていく。それが人生ですよね。
