先日、母親がある人から数珠を貰ったって身に着けていた。
たぶん、かなり力の強い数珠でしっかり守ってくれるものだろうと感じた。
それはそれで良いのだけど、同時に凄く違和感を覚えた。
夜、その場にいた妻とのこの事について話した。
で、結局、違和感の正体は
取引
であることだった。
意味わかんないですよね?
勝手な僕の意見です。一般的な神様の力を借りる時に、お願いしたり、お布施を出したりしますよね。
この世界の神様というシステムがどう機能してるのかはっきりとはわからないけど、神様というものは、人の願いを届ける事が役割ですよね?そして神様は誰に力を貸すか?というと、信仰してくれる人です。
信仰というものを対価にして力を貸していると言えると思います。
はい、これも取引ということです。
つまりは無条件でなく、条件付きです。
これが良いとか悪いとか言う話をしてるのではなく、システムの話をしています。
こういう事を否定してるわけではありません。多くに人にこれは必要とされてます。
この数珠を作った人も、きっと神様の力を借りて、着ける人のことを本気で思って数珠を作ってるはずです。そしてそれは本当に意味があるものです。
でもですね。本当の無条件の愛の神というかそういう存在を理解していれば、こういう事をしないと思うんです。
いつでも人生は振り返れば完璧だし、常に無条件の愛に包まれているという理解があれば必要ないですよね。
でもこういったスピリチュアル的な事を生業としてる人からしたら無条件の神とかは商売として良くないんですよね。条件付きの方がお金になるのです。
こっちの神様の方が凄い。あっちの神様はこういった御利益がある。こっちには龍神様がいる・・・・。神様に優劣を付けて、あっちいったりこっちいったりして楽しんでるんです。いろんなところにいって色んなアクセサリーを手に入れ、たくさんのご加護をもらって・・・・。
こっちの方が話もわかりやすいし、楽しい?し
真理の話に食いついてくる人ほとんどいないですからね。
身近な妻とこういった視点で話が出来るのが本当何よりです。同じところに違和感を覚えるので話しながら色々まとまっていく感じが楽しいです。
