この前、股関節が一番大事かもって話をしました。
その後、結構マニアックなお客様来られまして、その人は昔結構なガチな野球やってた人っぽく、今はゴルフをまあまあやってる人なんですけど、その人が
ゴルフは脚を使うんじゃ
特に太腿の筋肉を使って打つ、30球も打ったら脚がクタクタになる。
野球もそう、脚の筋肉で投げる。
プロの球を見たことあるけど、脚の筋肉で引っ張ってから投げるから全然違うんだ
って話をしてました。
おおーって思いました。上半身じゃなし脚を使うのが大事って話は凄い納得。僕なんかは姿勢を学んで理論がわかってるからですけど、何もしらないで経験だけでここまで漕ぎ着けてるのは本当に凄いって感心しました。
ただ脚の筋肉を極度に使うってのが更に先がなるんです。
遠くの部位を使って、てこの原理っぽくそちらで引っ張るってのは一緒
そこが筋肉かどうか?って話です。その人が言ってる通り、筋肉を酷使すればそれが可能ですけど、すぐ限界が来て沢山打てないわけです。
それが理に適ってるか?どうか?
理に適ってないから疲れるんです
なんで理に適ってる使い方するなら結局股関節なんだと言うのが僕の理論です。
前も言いましたけど、やってるうちに違うと思って、やっぱり脚って言い出したらすみませんが、恐らくブレないと思います。股関節を使うのに脚は大事ですが、脚の筋肉が大事とは言ってませんからね。
結構マニアックな踏み込んだ話なんで、わからない人は普通に脚の筋トレして下さい。
