ぎっくり腰

経験した事がある人じゃないとわからないぎっくり腰の辛さ
急性腰痛とも言われます
急に腰に痛みが走り、筋肉が炎症したり損傷したりした状態です。

私自身も過去何度か経験してとても辛い思いをしたものです。
本当動けないくらい痛くて洒落になりません^^;

ぎっくり腰の原因

正確にはどれが原因と言う事が言われていません。
でも経験上、疲労の蓄積が大きいと感じます。

 

 

私の場合を話しますと、普段、腰に痛みは感じません。
でも押さえたり、ちょっと長い時間前屈みになると、かなり腰が痛くなっていました。
その積み重ねで限界に達した時、

くしゃみであったり
ただ椅子に座っただけだったり

そんな時にギクって痛みが走りました。
実際ぎっくり腰経験者に聞いても、何か重い物持った時では無く、

なんでもない日常の行動

がきっかけでぎっくり腰になる人が多いです。

ぎっくり腰になると言うことを

 

わかりやすくイメージするなら

 

風船が良いと思います。
風船は徐々に徐々に膨らみますね?
でも、膨らみ続けると、いつしか破裂しそうになりますね?

いっぱいっぱいに膨らむと

ほんのちょっとの力が加わるだけで

バァン!

と破裂します。
この状態とよく似てると思います。

 

筋肉内部で大きい炎症が起きた状態がぎっくり腰と言われるものです。

 

 

ぎっくり腰になった時の対応

 

恐らく病院に行ったら

筋肉が炎症してますので、冷やして安静にしてください

と、言われることが多いと思います。
実際、私の場合がそうでした。

そんな中私が最も有効だと感じた方法がマッケンジー体操です

詳細はリンク先を見て下さい。
これで随分と痛みがひきます

[blogcard url=”http://www.ky-toranomaki.com/mckenzie.html”]

 

ぎっくり腰中にやってはいけない事

 

患部が炎症しています。
炎症とは刺激を受けた部分の血管が拡張し血液がそこに集まってくるために、腫れたり、熱を持ったりする状態なので

揉んだり
押したり
ストレッチ

は逆効果になる場合があるのでやらない方が賢明です。


やっぱり日常が大事

一度ぎっくり腰やってしまうと、次なりそうな時ってわかるようになります。
そのサインを見逃さない事も大事ですけど

何より普段から気をつけることが大事

です。
簡単な腰痛運動。
youtubeで探せばいくらでも出ます。
上に書いたマッケンジー体操でも良いです。
それを行うだけでも劇的に変わります。

 

でも結局何より大事なのは

姿勢

身体の構造の話になりますが、これを姿勢を無視して、身体はよくなりません。
だって地球には重力があるのですから・・。

やっぱり自分の身体です。
自分が大事にしようと思わなければ何も変わりません。

ぎっくり腰で2,3日動けない事を考えたら、少しでも気をつけた方が楽ですよね^^;

 

 

知陽庵のぎっくり腰の対応

口コミなんかでも一発で結果が出たなんて言葉も頂いておりますが、
一言でぎっくり腰といっても症状には程度がありますから、真に受けるのはやめてください。

患部が炎症していたら、患部意外のところからアプローチして、身体の連動を意識して、動きやすくするような施術

言葉にすると、こういう表現になりますが、こういった施術をさせて頂いております。
経験者はわかると思いますが、ぎっくり腰やると、腰だけじゃなくて、全身硬くなってしまいます。
身体の防衛本能なのだとは思います。

 

最近多いのですが、ぎっくり腰になりました。

といって来店されても、ぎっくり腰ではない人

ほぼ間違いなくヘルニアです^^;

ぎっくり腰の場合は炎症しているので、患部が熱くなっています。
ヘルニアの場合は神経の問題ですので、患部は熱をもっていません。

これもひとつの判断材料にしてください。